ケアチームサフラン

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らんらんトーク


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☆記念すべき第1回はこんなメンバーで行いました(*^^*)

らんらんトーーク

加藤「さて、始まりました!≪らんらんトーーク≫です。メンバーは、私、加藤と、澤田さん、大島さん、高橋さん、竹内さん、江坂さんです」 一同「よろしくお願いします」

 

◆痛いんだけど、やめられない

 

加藤「江坂さんと竹内さんは、この後用事があるとのことなので、何か一つお話していってもらえると嬉しいのですが」

江坂「そうですね。私のクセは、足の皮を、血が出るほど剥くことですね」

加藤「ささくれの部分とか?」

江坂「いえ、別に何ともなってない部分です。血だらけになるし、うまく歩けなくなるほど痛いけど、やめられないんです」

一同(驚き)

江坂「ホントにちょっとだけでしたけど、そろそろ行きますね。それじゃ」(退席)

澤田「いやあ、いきなり凄いのが来ましたね」

加藤「でも、ついやっちゃうクセとかは、誰しもありますよね。かさぶた剥がしちゃうとか」

澤田「ああ、僕もついニキビ潰しちゃって、軽く血が出ちゃいますね。で、固まりかけを取っちゃって、また血が出たり」

 

◆自分の臭い、嗅いじゃう

 

加藤「僕、自分の臭いを嗅ぐのが好きなんです。剥がしたバンドエイドとか、臭いんだけど、つい嗅いじゃう。あと、靴下の臭いも、なかなか嫌いじゃない」

一同(共感できない様子)

加藤「あれー、何でだろう・・・」

竹内「靴下は、嗅がないけど、家に帰ったらすぐに脱ぐかな」

大島「俺も、すぐ替える。あと、別のお宅に行く時も替えるようにしてる」

加藤「あ、耳を掃除した後も嗅ぐ!」

一同(またも共感できない)

竹内「両耳?他人のは嫌?」

加藤「そりゃあ、自分のじゃないと」

大島「自分が大好きやもんね」

高橋「自分の臭いを確認したいのかな?子供って、自分の臭いのついたアイテムを手離せないってことあるらしいよ」

加藤「あー、僕そうでした」

 

◆鼻をかんだら、必ず

 

大島「僕ね、鼻をかんだ紙を見ちゃうんですよ」

加藤「あー!見る見る見る!」

大島「見ないと落ち着かない。鼻かんで、見ることで、一連の動きが完結する感じ」

加藤「分かるー!」

加藤以外(やっぱり戸惑いの反応)

高橋「体調のバロメータとしては、見るかな」

大島「そう言えば、昔から鼻血が出やすいから、確認するクセがついてるのかも」

竹内「あの、私もそろそろ(失礼します)」

加藤「ああ、はい!あの、竹内さんのクセやこだわりは・・・」

竹内「帰った途端に靴下を脱ぐ、ですね」

加藤「了解です。ありがとうこまざいます(笑)」

竹内「はい(笑)」(退席)

 

◆食事などのこだわり、いろいろ

 

澤田「食に関するこだわり、ありますよ。僕、食事にはほぼ必ずライスが欲しくなります。美味しいおかずがあると、お米無しではもったいなく感じるんです。味が濃ければ、たとえばサラダとかでもおかずになる」

大島「お酒飲まないから?」

澤田「それもあるかもしれませんね。あと、朝御飯は、食べないとふらふらになる。疲れちゃうし、お腹もすくし。とにかくパンとかおにぎり一個でも食べるようにしてます」

高橋「食にまつわるこだわり・・・そうだ。よく『冬はお鍋作ればいいから、楽』と言う声を聞くけど、私、野菜は何度も洗わなきゃ気が済まないたちなので、私にとっては大変です」

澤田「きれい好きなんですね」

高橋「でも部屋の埃とかはためちゃう」

一同(笑)

澤田「衛生観念って、人それぞれ違いますね」

大島「そう、だから大変なんやで。一緒に住み出すと『あれ?』という感覚の違いが見えてくるから」

一同(深く頷く)

加藤「そういうのは、変わらないからね」

澤田「ああ、でも僕は変わるかな。一緒に住む人に合わせられると思う」

高橋「家の中の習慣で言えば、家を出る前に必ずトイレを済ませる。寝る前も」

大島「ああ、それは僕もです」

 

◆どんな格好で寝てる?

 

加藤「寝る時のこだわりなどは、どうでしょう」

澤田「これもクセなんですけど、寝入りばな15分くらいで、一回起きるんです。でも大抵すぐ寝ます。寝付きはいい方だと思います。どこでも寝れる」

大島「あー、どこでもは無理だなあ」

加藤「あ、僕寝る時、パンツ履かないですね」

一同(お約束のどよめき)

大島「履かないと、何か不安でしょ」

加藤「いやあ」

澤田「締め付けが嫌なんですかね。束縛されてるのが嫌、みたいな」

高橋「私は、夏でも靴下を履いて寝ます。冷やしたくないので」

澤田「僕は逆に、素足です。寝入りはいいけど、寝る時の必須条件がいくつかあるんです。素足の他にも、ベルトは外す、とか」

加藤「姿勢は?」

大島「僕は、右を下にして『ヨーイドン』の姿勢。これすごくいいから。みんなやってみて」

高橋「私は、枕は無しがいい」

澤田「え!僕は、ないと無理です!さっき言った必須条件の中に入ってますよ」

加藤「足を四の字にするといいというのは聞きました」

澤田「えーと、足の裏を片方の膝に当てるようなスタイルですね」

加藤「そうそう」

 

◆寝るのにも、体力が要る

 

澤田「移動中の電車内とか、どうですか?」

大島「昔は本を読んでたけど、老眼がきつくなってやめた。かといって、寝れない」

高橋「寝るのにも体力要るからね」

澤田「確かに」

大島「そう、よほど眠たくても、横にならないと寝れない。だから電車内は時間をもて余すなあ」

澤田「1日の睡眠時間って、だいたいどのくらいですか?」

大島「だいたい四~五時間。足りてるわけではないので、眠たいんだけど、眠れない。23時に寝て、4時とか5時くらいに起きて、二度寝できない」

高橋「寝ると言えば、夢って、見てもすぐ忘れちゃいますね。二度寝の時の短い時間に見るとか言いますけど」

澤田「短い時間に見た夢なんだけど、やけに長く感じることって、ありますよね。だいぶ長い夢を見てた気がするのに、15分くらいしか経ってないとか」

加藤「金縛りは、月1ペースであります」

大島「多いな(笑)」

高橋「金縛り、私も一回だけ経験あります」

澤田「1回だけなんだ(笑)僕は、怖い夢を見そうになったら、無理矢理起きたりします。こう、自分で目をこじ開けるような感覚で」

大島「そんなんできるの?!」

澤田「できますねえ」

 

◆トイレ関係の話は、弾む

 

大島「銭湯が好きだなあ。しょっちゅう行く。月一万円とか使っちゃう」

高橋「私は、温泉とか行きたいけど、他の人の目線があると落ち着かないですね。自分もつい周りを見ちゃうし。あと聞いた話では、どんな人が入ったか分からないお風呂には入りたくない、って言う人はいるみたいですね」

大島「俺も結構そういう感覚あって、銭湯は行くけど、出たらすぐに身体を洗う。すごく洗う。あと、公衆トイレも、よく拭いてから使うんですよ。あと、便器も和式を選ぶ」

澤田「え、腰痛いのに?」

大島「そう、腰痛いのに。“お尻合い”になりたくない(笑)」

一同(笑)

加藤「トイレ関係の話は弾みますねえ」

澤田「あ、ヘルパーでの話ですけど、勤務入るギリギリでしたくなって、でも入ってすぐ借りるのは何か悪いような気がするので、少し仕事してから借りる、というのは、何となくやりますね」

大島「そうね、分かる」

 

◆ソースかける派?

 

加藤「さて、そろそろお開きの時間ですが・・・ここで、たまたま通りかかった青谷さんにも聞いてみましょう。何かありませんか?」

青谷「僕ね、お総菜系のマカロニサラダにはウスターソースをかけないと嫌なんです。子供の頃に食べたマカロニサラダがあんまり好きじゃなかったせいかな。当時のマヨネーズが悪かったのかもしれない」

加藤「なるほど~」

大島「あ、カレーにはソースだね」

澤田「あ、それは俺も」

加藤「それは分かりません!(笑)」

 

以上です☆みなさん、共感できる部分はありましたか?よろしければ、感想などお聞かせください。 今後も、いろんなテーマでのトークを企画していこうと思います。「●●について語ってみてほしい!」「○○についてなら、私、語れます!」などのご意見も、お待ちしています!

 

 



2016年2月22日 7:41 PM | カテゴリー: らんらんトーク